爪水虫の放置リスクと治療法

爪水虫とは、爪の中まで足水虫の原因菌である、白癬菌(はくせんきん)に感染してしまっている状態のことです。

爪水虫になっている人の多くは、親指が感染していることが多いです。親指の爪が白くに濁っている、変形している、ボロボロになっているという症状はありませんか。

もし、そのような症状が出ているのであれば白癬菌に感染している可能性がが高いでしょう。
ではこの爪水虫、どのように治療すればよいのでしょうか。
まず、爪水虫の状態を皮膚科で見てもらい、飲み薬を処方してもらいましょう。

市販の塗り薬ではダメなのかと思うかもしれませんが、市販の薬は、ほとんどが足水虫用の薬です。
更に爪水虫は爪の中にできるものなので、塗り薬では爪の中まで浸透しにくいです。
治療の期間ですが、爪が生え変わりながら治していくので、だいたい3ヶ月から半年くらい薬を飲み続けなければいけません。根気よく治療をしていかないといけないんですね。
自覚症状がなくて爪が変形するだけなら、放置していてもよいのでは、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それはやめてください。爪水虫は人にうつります。

なので放置しておくとどんどん他の人にうつってしまい、迷惑を掛けてしまうんですね。

更に最初は親指だけだったのが中指薬指と他の指にまで症状がうつってしまい、すべての足指の爪がボロボロになるという可能性も出てきます。

このように、放置すると大変なことになる爪水虫。もし「爪水虫かも」と思ったら、早めに皮膚科に行き治療を始めてくださいね。

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