爪水虫の治療について

自分の親もそうだったのですが結構爪水虫にかかっている人は多くいます。そしてそのほとんどは何の症状もない状態です。症状はないのですが放っておいても治ることはありませんし、他の爪に移って行ったり足の水虫になってしまったりと広がっていく一方になります。

以前は内服薬しか爪水虫に効果のあるものはありませんでした。元々爪は人の組織で固い部類の所になり外からの薬剤の浸透が悪いので、外から薬を塗っても十分な効果が得られないところでした。

病院の先生の判断で出されることはあっても国が決めた効果として爪水虫に効く塗り薬というものは存在しませんでした。

内服薬で治療となると最低でも3か月続けないとならず、長期間で大変な思いをすることとなっていました。内服薬だと治療費も結構かかり薬だけでも最低約3万円ほどかかってしまいました。

爪水虫の完治にはどうしても時間がかかってしまします。何故かというと、治療に関しては今生えている爪を治すのではなく、新しく生えてくる爪に白癬菌というものを感染させない状態にするということが治療になるからです。

爪は常に伸び続けています、ただ爪水虫に感染している爪は新しく生えてくる爪も白癬菌に感染している爪が生えてきてしまいます。

なので体の中から白癬菌を殺してしまえば新たに生えてくる爪は白癬菌の感染していない爪が生えてきます。

そのサイクルに最低でも3か月かかってしまうのです。
ただ最近は塗り薬でも爪水虫に効果のあるものが出てきていますので治療期間も短縮され、費用も抑えられていますので気になっている方は一度皮膚科を受診してみてはいかがでしょうか?

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